その2・西和の想い街づくり その2・西和の想い街づくり

西和が街づくりをする中で一番大切にしていることは、 「団地内の安全性を確保する」ことと 「子どもたちが安心して遊べる街にする」ということです。 そのために欠かせないことが、二つあります。

一つは団地内に十字路を作らないことです。 十字路があると、出会いがしらの事故の確率が増えます。 車だけでなく自転車や人同士でもありえることです。そのような危険をできるだけ回避すべく、土地開発の段階から十字路を作らないような街づくりを心がけています。

もう一つは、団地内に公園を作ることです。 20区画以上の団地になる時には、公園を作ります。もちろん公園を作るだけなく、そこで遊ぶ子どもたちが楽しめる工夫も欠かしません。西和不動産販売では、他の公園にはあまりないようなグレードが高い遊具を敢えて入れています。その遊具で笑いながら遊ぶ子どもたちの姿を見ると、とても微笑ましい気持ちになります。

公園が団地内に設置してあるので、子どもたちだけ遊んでいても安心。公園があるだけで自然とコミュニケーションが生まれるので、子どもだけでなく親同士も、井戸端会議や情報交換をする場所としてもご利用していただけます。10区画ほどの団地にはシンボルツリーを植栽。樹木があると四季を感じることもできますし、なにより自然と心を和ませてくれる存在になります。

西和不動産販売は、ただ家を提供するのではなく、子どもたちが元気に遊べるような、楽しくて安全な暮らしを提供していきたいと思っております。それが私たちの街づくりの信念です。

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