お客様の声一覧
しあわせ家族探検会 西和不動産に届いた喜びの声をご紹介

家にいることが楽しい、こだわりが詰まった家。

一家写真

栗東市 / M様
担当:坂本

土地ありき、でほぼ即決

何となく「家を建てたい」と思い始めたころ、通勤の便などを考えた上で栗東エリアで土地を探し始めたMさんご夫婦。
子どもさんも生まれ、賃貸での部屋が手狭になり始めたことがきっかけでした。「賃貸にこのままお金を払い続けるなら」と、一軒家で生まれ育った奥さんが強烈にご主人をプッシュ。賃貸だと、お子さんの足音などもご近所への遠慮に繋がります。のびのびと子育てしたい、という願いがそこにありました。

たまたま散歩中に見かけた分譲地。
これが西和不動産販売との出会いでした。

イメージ写真

分譲地を見かけたその足で事務所へおこしくださり、担当の坂本とのお付き合いが始まったのです。以前から土地の値段などを不動産業者のホームページなどで調べていたので、予算のイメージは掴んでいました。
「思ったよりも安いのでは?」ということと、他の区画がどんどん売れていくことから、土地に出会ってから約1週間で決めたといいます。ご主人も「えいやっ!という感じで、決めざるを得なかった。私の役目は、覚悟だけでした」と笑いながらお話下さいました。

不動産会社とは思えないフットワークの軽さ

イメージ写真

土地に出会ってからも、メールで質問をしてもすぐに返信が来たりと、「不動産屋さん」という壁の高さのようなものは一切感じなかったと言います。
気に入った土地との出会いにタイミングを感じたMさんご夫婦。担当の坂本とも年齢が近いこともあり、何でも話しやすかったとのこと。「家についても、色々とわがままを言いました。言いやすかったのもありました」

倉庫のような家

イメージ写真

シンプルな外観が好みだったご主人。「倉庫のような家に住みたかったんです」。
とことんシンプルさを追求しながらも、希望は数多くありました。ご主人からは、窓を横に広く取り、リビングからウッドデッキにそのまま出られるように。奥様からは、2階の寝室から出られるベランダを広く取り、お布団干しが楽にできるように、など…。
自慢の箇所は?とお聞きすると「広いリビングと、小上がりの和室です。一体的に広くも使えますし、和室の扉を閉めてもリビングの吹き抜けで圧迫感なく過ごせます」とのこと。随所に、ご夫婦のライフスタイルを考え抜いた工夫が凝らされています。

iPadにびっくり

見学会やモデルハウスにも出向いたというご夫婦。
完全注文住宅ということで、「あれもいい、これもいい」と夢は膨らむばかり。「壁紙一枚から選べるというのは、楽しい事でもありますが、悩み事が増えることでもありました」とご主人。その時は、坂本のiPadの出番。色々な施工例の写真が納まっており、「こういうイメージですか?」とさっと見せてくれたのだとか。
サンプル単体からはうかがい知れない全体的なイメージを、それらの写真から的確に示してもらったことで、素材や色の組み合わせが選びやすかったそう。また、西和不動産販売の担当者が相談から竣工まで変わることなく一貫してサポートしてくれたことも満足ポイントのようです。

実は私、同業者です

イメージ写真

ご主人さまは、建築の業界でお仕事をなさっています。
以前から西和不動産販売の話はお聞きになっていたそうです。また、実際に現場に行かれた時、仮説のトイレを使用することがあったそうですが、そのキレイさに驚いたと話されます。「整理整頓が行き届いている現場は良い現場、とはいいますが、トイレまで綺麗だったのに感動しました」。
また、奥様のお父様は林業に従事されており、「柱には良い木材を」とおっしゃったのがきっかけで、お父様の手で切り出された木材が実際に使われることにもなりました。「本当なら嫌がるところ、こんな希望まで叶えてもらえてその柔軟さに感謝です」と言います。

家にいるのが楽しみ

イメージ写真

取材時は2014年2月、お引き渡しからまだ約1ヶ月でした。
オール電化のお家は、吹き抜けのあるリビングもエアコンと電気カーペットのみで過ごせるとおっしゃいます。また、リビングの延長にあるウッドデッキでの夏のバーベキューを今から楽しみにされていました。太陽光発電も設置し、モニターを見るのも楽しみのひとつでエコ意識も高まったとのこと。
「賃貸時代は、土日は”どこかに行かなきゃ”という感じでドライブに出かけていましたが、今は家にいることが楽しくて仕方がありません」とご主人。

バスや電車の時刻まで調べてくれました

イメージ写真

打ち合わせの時に、ご主人が時々バスや電車で通勤をすることがあると、奥様が独り言のように言ったことがあったそうです。次の打合せ時には、バスと電車の乗り継ぎを考え合わせた時刻表を準備してくれていたのも記憶に残っていると言います。
「こんなところにまで配慮してくれるんだ」という安心感。すべてお任せしても大丈夫、と確信して下さった瞬間だったかもしれません。

価値観の似た人の
「こうしておけばよかった」を最大限に

イメージ写真

Mさんご夫婦が家を建てるに当たり、参考にしたのは知人の「こうしておけばよかった」という体験談。特に好みや価値観の似た人の意見は大いに取り入れたといいます。
そういうお二人に「今、家を建てようかと考えている人に伝えたいこと」を問うと、「わがままを言うこと。そして、数多く実際の家を見ること」との答えが。こういう風に暮らしたいというイメージをできるだけ多く伝えることが大事だと仰ってくださいました。
また、「欲しい大型家具があれば、先に図面に入れ込んでおいてもらうといいかもしれませんね」とも。賃貸にお住いの頃から使っているソファがリビングに入っていましたが、合わないなら買い換えようと思っていたそうです。確かに何度も買い替えをしないだろう大型家具。設計の段階で計画しておけば、買い物にも失敗がなさそうです。
明るいリビング、そしてウッドデッキ。お子さんの成長と共に、生活の楽しみ方も変わることでしょう。家はシンプルに、でも機能面ではわがままに―。ご家族全員の笑顔が、さらに増えてゆく家となりました。

ページの先頭へ