お客様の声一覧
しあわせ家族探検会 西和不動産に届いた喜びの声をご紹介

標準仕様で大満足の家。

一家写真栗東市 / O様
担当:島袋

入籍と同時に土地を購入しました

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担当の福知と会うと同時に「はじめまして。土地を購入します」と伝えたOさんご夫妻。思わず福知も「いいんですか?」と返答しました。そこにはご夫妻なりのお考えが。「どうせそれぞれの実家から荷物を持ち寄り賃貸に入ることになります。それだったら家賃を払うつもりで家を建てようと常々考えていたんです」とのこと。夫婦の住まいを確保するには、賃貸であろうが家の購入であろうがお金はかかるもの。同じお金を払うのであれば、自分たちの家が欲しい ― これがご夫婦そろっての考えでした。そのため、デートも「土地探し」が中心だったと笑ってお話し下さいました。

結婚式と家の打合せを同時進行

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デートでの土地探しをするうちに、消費税増税前の駆け込み需要を肌で感じておられました。自分たちが借り入れできるおおよそのイメージも既にお持ちでしたから、この土地の利便性から考えた値段と考え合わせ、「考えていたよりもお得!買うなら今!」と即決されました。「駅まで徒歩でどれくらいかかるかなどの交通情報も下調べしましたよ」と準備も完璧でいらっしゃいます。
結婚式と家づくりの準備が大変だったのでは?とお聞きすると、「もう、家づくりの方が楽しくて楽しくて。毎週末、“結婚式”と“家づくり”の打合せに走り回ってはいましたが、大して苦には思いませんでした」と仰ってくださいました。実は、そこにもご夫婦の先見の明がありました。「賃貸に入るにしても家具は必要。だったら、最初から建てる家に合わせたサイズの家具を購入したいと考えたんです。家もそうですが、家具もそうそう買い替えるものではありませんから」。家づくりと家具を同時に考えることで収まりも良く、コンセントの位置など細かな点でも使いやすい家になったと言います。

要望はそれほど多くありませんでした

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「全面に太陽の光が降り注ぐこと」「和室別間」「台所は壁側に向いている事」「トイレと階段の位置が鬼門にこないように」大きくはこの程度だったそうです。理由はとてもシンプル。「コテコテと凝った家はいずれ飽きるのではないかと思って。長く愛着を持って住むには、無駄なものはいらないと思いました」。一方で、西和不動産販売の家の良かった点をこんな風にも仰っていただきました。「西和不動産販売さんの”標準”は、他の工務店さんなどよりもグレードが高いと感じました。そのため、特にオプションで個性を出そう、という考えはあまりありませんでした。壁紙のサンプルひとつとっても、付箋紙をつけながら”これと、これと、これが気に入った”とすぐに決められます。材料そのものが良いという感じですね。それに、滋賀では標準になっていることの少ない床暖房までが、西和不動産販売さんでは”標準”。
特に何かをオプションで必要とすることがなかったんです。
標準仕様で大満足の家が建ったと、お喜びです。

同世代の、女性の担当者だからこそできること

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担当の福知は、ちょうどOさんご夫妻と結婚の時期も同じ同世代。そのため、特に水回りなどの「女性目線」での相談がしやすかったと奥様。特にキッチン回りにはそのこだわりが見えます。収納や、窓の高さ、一人でぽつんとキッチンに立つことのないような工夫が凝らされています。

また、「隠せるものはできるだけ隠したい」という女性ならではの思いも、二人の間で一致していました。ご主人は外観、奥様は家の内部の機能面 ― といううまい”住み分け”が功を奏し、奥様にとって、とても使い勝手の良い家になったと言います。要望を取り入れた提案の図面3つのうちの一つが”ドンぴしゃ!”これによって、打合せの時間もかなり短縮できたとのこと。最初から、ここだけは譲れないというポイントがご夫婦の中できちんと決まっていたことも、打合せがスムーズに運んだ要因でした。

ご近所さんが同世代という面も高ポイント

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既に出来上がっている住宅街に入っていくのに抵抗感があったという奥様。自分たちの望む環境を持ちながら、新しい住宅団地であることが大切でした。「どんどん土地が売れて行っているのは知っていましたから、希望の条件を備えたこの土地が見つかった時、即決してよかったと思っています。迷っていたらいつまでたっても決まらない、更に妥協することにもなってしまうと思ったんです」とご主人。これも、「家を創ることは、ふるさとを創ること」という西和不動産販売の考えがご夫婦に伝わったのかもしれません。引き渡しの前日には簡単な荷物を車に積み込み、当日には引っ越し業者にも来てもらったほど「すぐに住みたい」と思える家ができました。

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